多汗症でも自動車学校は卒業できる

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多汗症でも普通自動車免許は取得できる

地方在住であれば多汗症を患っていようとも避けては通れない

自動車教習所=自動車学校

必然と必須となってくる普通自動車免許取得

俺は嫌で嫌でたまらなかった

それは多汗症をいつブワッとやってしまうか心配であったからだ

冬の寒い季節1月~3月前半、発汗とは無縁な気候であるのだが

多汗症ともあればそうとは限らない

ましてや初めて触れる自動車(ハンドル)

他校の生徒

初めましての教官

運転という未知の領域が精神の不安定を加速させ

結果として発汗の日々

こうしてよけば良かったという話ではないが

多汗症でも無事に普通自動車免許は取得できるのだ。

ということを悩める共通の同志へ言葉を贈りたい

多汗症のピークは第一段階教習

初めて車を運転するということもあり

脳内のパニック度は最絶頂

運転をするという事の仕組みはわかっていても

多汗症を抑える精神要素にはならない

手汗問題はハンドルを握り続ける事にある

物を意識しながらしばらく握っているとじわーっと

掌が汗ばんでくる

気にしてしまうと全身から負の連鎖のごとく発汗に襲われる

それの繰り返しである

車に乗る前にモニターでの試乗体験があるのだが

この時点で自分にどういう症状が出てくるのかがおおよそ分かる

俺は手汗もだが脇汗も気をつけながら

教習を学ばなければならないのだと悟った

提案&推奨

夜間教習をお勧めする

 ⇒ 暗闇で汗がばれにくい。寒いため発汗レベルがさげられれる

 ⇒ 夜の運転に慣れれば自然と運転技術が身に着く

 ⇒ 最終教習は人がほとんどいないし帰りの送迎も一人であることが多い

薄手マウンテンパーカー着用

 ⇒ 脇汗対策。服装について誰かがとやかく言う事は全くない

 ⇒ 薄手であるため運転に支障が出る事もなく、肩こり首のこりの心配もない

運転席側の窓を少し開ける

 ⇒ 教官にパニックになると暑くなっちゃうんですよねと保険をかけておく

暖房は最弱or日によっては付けない

 ⇒ 教官に暑くなると気分悪くなるんですと保険をかけておく

自転車と一緒で何日も乗車していると少し慣れてくるのか汗の量が減る

仮免許試験の時は緊張しているんですアピールをし発汗が自然現象であることを知らせる

たまに汗をいじってくる無神経な野郎もおりますが

全力でスルーしてやりましょう。今後合う事も無いのでねw

第二段階教習

場外での教習はドライブ感覚で自分のスキルを確認することができ

多汗症だからと言ってそんなに心配する事もありませんでした

ハンドルが滑るとか汗がだらだら止まらないとか問題なく大丈夫

大方の心配事は第一段階の時点で気持ちの整理ができていたのだと思います

しかし保険は忘れずに!

運転席側の窓は少し開けておきましょう

経験上1番問題だったことは複数教習というシステムで

3人で交代しながら運転をするというやつです

最初と二番手での運転手交代になると次の人に手汗がバレてしまうおそれがあるので

いつも最後の三番手を希望していました

やはりいつもより乗車人数が多いと精神的不安要素は増え汗の量は増えるので要注意

学ぶだけなのに他の事にまで意識をすることは

考えれば考えるほど辛くなるため淡々と運転技術を磨きましょう

モットーは1日でも早く卒業!

卒業して思う事

多汗症である自分が無事にとは言えませんが(多難すぎました)

普通自動車免許を取得できるとは思えなかった

想像と予想の範囲内での物事の考えであったため

嫌だなとデメリットの部分ばかりを思っていました(とんでもない羞恥心を想像)

友達に冗談ではあるけれどタクシーの運転手みたいに手袋付けてできないかなと

本気で考えた事もありますw

またマフラーの変わりに首にタオル巻いてもいいだろうかね?

なんてこれまた本気で思ってましたw

卒業し、いざ一人での運転となると他者を気にしなくてよくなり

窓全開・室温・空調自由設定なため

汗をかくことは減ったと思います

意外にも夏場エアコンが効いているときは涼しさが直にくるおかげで

汗のレベルも自然と下がる事に気が付きました 

夏最高‼‼

汗を管理しようと思えば軽自動車よりも普通車の方がエアコンの効きがいいため

デメリット豊富な人生でもまだまだ選べられるんだなと少しだけ嬉しくなりました

車を契約するのは言うまでもなく大変でしたw

人を目の前にしてのお名前サインであったり、印鑑を押すのはどうもダメですね

次の車を選ぶ時もまた同じ流れになるかと思いますが

家族に支えてもらいながら 多汗症人生頑張ります

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