ゴムゴムの実の代償

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ゴムゴム&多汗症
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スポーツは小学生までを推奨

びよーん びよーんと

皮膚が伸びる事に対しては

初めて知った時はやはり感動した

伸び率を確かめた範囲内では

一般人よりもたいていどこでも伸びるのが現状w

成長と共に衰えるかと思いきや案外変わることなく

伸びる勢いは変わらない 現状維持だね

今は特に激しいスポーツなんてのはしていないけれど

皮膚が軟らかい人は基本的に身体に負荷がかかる運動は

控えた方が良い。

まじで皮膚が脆弱 悲しいほどに脆弱である

脆弱であるとどうなるかというと

怪我をしてしまう

スポーツをしていれば皆何かしら怪我をするのだが

私達皮膚脆弱組はその怪我がただの怪我では済まない

大けがに繋がってしまうんです。 大げさだよって言われるかもしれないけれど実体験なので

本当なのです。

もしも自分の子供が人よりも肌が軟らかいとか

打撲かと思ったらその領域を越えていたとか

思い当たる点がある場合は即刻

他の何かへシフトチェンジすることを推奨します

残念だけれどスポーツをしたくても

自動的にできなくなります もう怖くて怖くて

怪我のレベルは人よりも大きめ

怪我をした時は想像を越える結果となり

医師からの診断説明がかなり重い

っていうパターンが多い

いつも心配になるのがMRIだけは撮りたくなかった

大きい病院へは行きたくなかった

子供ながら費用がかかることを知っていたし

MRIはさらなる原因を追究して何がどうなっているのか解明してくれるから

あれだけの大きな機械に入らされると

何か大変なことになってきたなと思う めちゃくちゃ痛-んだけれど

友達とか先輩とかに 大げさだとか 本当はそんなに痛くねーんだろ?

って笑われるのが結構辛かった

痛いもんはいてーんですよ

例としてあげるならば

  • 捻挫かと思ったら血が溜まり腫れる 注射で血を抜く
  • 激しめに尻もちついたと思えば 血の塊ができ手術して摘出
  • 打撲かと思いきや 筋肉損傷(肉離れのような痛みに襲われる)
  • ローキック、グーパンチ 筋肉損傷
  • 瞬発系を必須とする動作 肉離れ
  • バレーでサーブを打つ時に 筋肉損傷
  • スポーツテスト砲丸投げ 筋肉損傷
  • ウエイトトレーニング 筋肉損傷 等々

中学生となるとほぼ毎日のように運動をすることになるため

身体が休めなくなり 身体を酷使し組織の破壊の連続となる

怪我をしないように上手に向き合っていようと努力するも

どこかで怪我をしてしまう

今思えば別に運動部でなくても良かったかなとも思う

慣れている日々の部活であっても

体育でも気をつけなければならない。危険はいつも隣り合わせである。

だから悩める若者よ

ある程度体育休んでもいいんだよ。 無理が一番いけない

皮膚が脆弱だからってすべてを言い訳にしてはいけない

それは大前提分かっている。

だけど

大人になってからも控えていることとして

マリンスポーツ全般

スノーボード&スキー

地元の運動会の選手

正直スノボはやってみたい感が強いけど

もう既に病院送りが想像つくからできないのが悲しいww

身体を動かす事は嫌いでないから

自分で何ができるか 生きている限り探し続ければいいかな

ウォーキング ジョギングは負荷が少なくて

趣味としてもやっていけてるから

人生まだまだ捨てたもんじゃないかもしれない

最期に

スポーツを頑張る事は中学生でやめました

高校でも無理して怪我して人に迷惑かけたくなかったことと

やはり費用がかさむから

病院代自分で払えるなら別だけど

親の小遣い減らしてまで運動する

頑張れる力は湧いてこなかった

大学になってからは

とにかくスポーツとは無縁

別にできようができまいが 全くできてなくても何も問題なかった

むしろとんでもなくできなく運動音痴をアピールする友もいた

できないからしょうがないじゃんって叫んでいた

俺もそれと同じでいいんだって少しだけ救われた

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